ESGアセットマネジャー名鑑 2019

AMPキャピタル・インベスターズ株式会社

東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル10階
部署名:機関投資家事業部、営業部
Tel:03-3212-7173
Web:www.ampcapital.com/japan

ESG・責任投資において豪州最大かつ最も歴史あるマネージャーの一社
上場から非上場まで、運用を手掛ける全資産クラスでESGの組み入れを実施

AMPキャピタルは、意思決定プロセスへのESG要因組み入れにおいて約20年の実績を誇ります。投資に影響を及ぼすその他主要なリスクと同様に、全資産クラスの運用プロセスにおいて、バランスの取れた形でESG課題を組み入れる事を目標としています。社内の専属ESGチームが提供するESG課題の調査、分析、組み入れに関する知識や経験は、運用プロセスの各所で活用されています。株式や債券運用では、個々の性質やスタイルを考慮しつつスコアリングによるシステマチックな組み入れを実施、リアルアセット運用では、長年の経験から蓄積された見識を活用してESG要因を検討し、長期的に持続可能なリターンの提供に向けて付加価値の創造を目指します。

当社のESGパフォーマンスは高い評価を受けています。UNPRIの2019年評価では全主要資産クラスでA+又はA評価を獲得。GRESB(不動産)の2018年評価におけるファンドスコアでは、グローバル平均68%に対して当社6ファンドが平均スコア86%を達成。そして、GRESBインフラストラクチャー2018年評価でも、当社3ファンドが世界トップ10位にランクインしています。

担当者

AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド
ESG部門ヘッド

アダム・カークマン

ESG基礎情報

PRI署名年月 2007年4月
ESG運用残高(グローバル全体) 12兆3371億円(2018年12月時点、1豪ドル=77.30円で換算)
手法別の内訳(1豪ドル=77.30円で換算)
ESGインテグレーション 12兆3371億円
ポジティブ・スクリーニング 1817億円
テーマ型投資 1兆64億円
インパクト・コミュニティ投資 1817億
議決権行使・エンゲージメント 5兆1714億円
ネガティブ・スクリーニング 8兆5262億円
国際規範に基づくスクリーニング 1817億円
資産クラス別の内訳(1豪ドル=77.30円で換算)
日本株 N/A
外国株 5兆1714億円
債券・クレジット 3兆3471億円
PE
不動産 2兆1721億円
インフラ 1兆5383億円
その他
ESG投資の日本での提供実績・予定
日本株

提供予定なし

債券・クレジット

受託実績あり

外国株

受託実績あり

オルタナティブ

受託実績あり

インフォメーション
  • 本コーナーでは2019年8月末時点で各社から提供された情報を社名五十音順で掲載しています
  • 回答した各社の中には、「手法別の内訳」、「資産クラス別の内訳」を公表・算出していない会社もあります。
  • 「 ESG運用残高」と「手法別の内訳」、「資産クラス別の内訳」の合計は、必ずしも一致しないことがあります。
  • 残高がゼロの資産、投資対象外の資産、無回答、などは「-」と記載しています。
  • 掲載内容の詳細や最新の状況は直接各社にお問い合わせください。

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