ESGアセットマネジャー名鑑 2019

東京海上アセットマネジメント株式会社

東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング
部署名:法人営業本部 営業企画グループ
Tel:03-3212-2236
Mail:eigyoukikaku@tokiomarineam.co.jp

ESGを「将来財務情報」と位置づけ企業と対話
資産クラス横断的な責任投資の推進体制を構築

当社は資産運用を通じて、豊かで快適な社会生活と経済の発展に貢献することを経営理念の一つとしています。

快適な社会生活と経済の発展に貢献するため、投資先企業の財務的要素のみならず、環境・社会・ガバナンス等の非財務的要素も適切に考慮した「責任ある投資」を1985年の創業以来、受託者責任に即して実行して参りました。

当社では、財務的要素と非財務的要素を統合的に評価する「ESGインテグレーション」を投資判断プロセスに組み込んでおり、「ESGインテグレーション」を浸透させることで、より精度の高い企業評価と投資判断が可能になると考えています。

環境・社会・ガバナンス・リスクマネジメント(ESGR)を中核とする非財務的要素については、グループ会社である東京海上日動リスクコンサルティングのESGR企業評価も活用し、企業価値に対して機会とリスクの観点から影響を与えうるマテリアリティに関して分析を行っています。

担当者

運用本部責任投資部長
柳澤 祐介

ESG基礎情報

PRI署名年月 2011年3月
ESG運用残高(グローバル全体) 2兆1864億円(2018年3月時点)
手法別の内訳(2018年3月時点)
ESGインテグレーション 2兆257億円
ポジティブ・スクリーニング
テーマ型投資 329億円
インパクト・コミュニティ投資
議決権行使・エンゲージメント 1278億円
ネガティブ・スクリーニング
国際規範に基づくスクリーニング
資産クラス別の内訳(2018年3月時点)
日本株 1兆173億円
外国株 829億円
債券・クレジット 1兆589億円
PE
不動産
インフラ
その他 273億円
ESG投資の日本での提供実績・予定
日本株

受託実績あり

債券・クレジット

受託実績あり

外国株

受託実績あり

オルタナティブ

受託実績あり

インフォメーション
  • 本コーナーでは2019年8月末時点で各社から提供された情報を社名五十音順で掲載しています
  • 回答した各社の中には、「手法別の内訳」、「資産クラス別の内訳」を公表・算出していない会社もあります。
  • 「 ESG運用残高」と「手法別の内訳」、「資産クラス別の内訳」の合計は、必ずしも一致しないことがあります。
  • 残高がゼロの資産、投資対象外の資産、無回答、などは「-」と記載しています。
  • 掲載内容の詳細や最新の状況は直接各社にお問い合わせください。

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