ESGアセットマネジャー名鑑 2019

三菱UFJ信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内1-4-5
Tel:03-3287-9489
Web:https://www.tr.mufg.jp/ippan/csr/esg.html
Mail:masahiro_kato@tr.mufg.jp

ESGを、すべての投資活動に
日本におけるESG投資の先駆者として、投資判断や企業との対話等の
あらゆる活動でESGの考慮を進化・深化

三菱UFJ信託銀行は、機関投資家として責任投資原則(PRI)の趣旨に賛同し、ESGの要素を考慮した投資に取り組んでいます。

ESG投資においては、投資先企業の環境・社会・ガバナンスの状況を適切に把握・評価し、機会とリスクを踏まえた投資行動と対話を行うことが、投資先企業の持続的な成長につながり、投資パフォーマンスの向上と持続可能な社会の構築に貢献できると考えています。

ESG投資には中長期的なリスクを抑制しパフォーマンスを向上させる効果があると考え、非財務情報を踏まえた企業評価を行ってきた経験を活かし、持続的な利益成長ができる企業を厳選したファンド設定・運用に力を入れてきました。

2019年7月には、三菱UFJ国際投信、MU投資顧問、Mitsubishi UFJ Asset Management(UK)とともに「MUFG AM責任投資ポリシー」を採択し、このような考え方を明確化しました。

国内株式のアクティブファンドの運用に加え、エンゲージメントを活用したパッシブ運用、ならびに、債券運用、不動産・インフラ等の領域や新たな指数開発等においてもESGの考慮を拡大しています。

担当者

アセットマネジメント事業部
責任投資推進室
責任投資ヘッド

加藤 正裕

ESG基礎情報

PRI署名年月 2006年5月
ESG運用残高(グローバル全体) 30兆7543億円(2019年3月末時点)
手法別の内訳(2019年3月末時点)
ESGインテグレーション 30兆7543億円
ポジティブ・スクリーニング 143億円
テーマ型投資
インパクト・コミュニティ投資
議決権行使・エンゲージメント 20兆6818億円
ネガティブ・スクリーニング 4兆3372億円
国際規範に基づくスクリーニング
資産クラス別の内訳(2019年3月末時点)
日本株 13兆9710億円
外国株 6兆7108億円
債券・クレジット 8兆4999億円
PE 4257億円
不動産 3459億円
インフラ 807億円
その他 7203億円
ESG投資の日本での提供実績・予定
日本株

受託実績あり

債券・クレジット

受託実績あり

外国株

受託実績あり

オルタナティブ

受託実績あり

インフォメーション
  • 本コーナーでは2019年8月末時点で各社から提供された情報を社名五十音順で掲載しています
  • 回答した各社の中には、「手法別の内訳」、「資産クラス別の内訳」を公表・算出していない会社もあります。
  • 「 ESG運用残高」と「手法別の内訳」、「資産クラス別の内訳」の合計は、必ずしも一致しないことがあります。
  • 残高がゼロの資産、投資対象外の資産、無回答、などは「-」と記載しています。
  • 掲載内容の詳細や最新の状況は直接各社にお問い合わせください。

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